建築現場の助っ人『建助』

建築現場のトータルサポート!短期駐車場・仮住まい・家具レンタルなど。札幌・東京・埼玉・神奈川・名古屋・大阪

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建助とは?

昨今、日本中を巻き込み話題に上がっております「働き方改革」の余波を受け、建築業界にも様々な問題定義を巻き起こしております。そういった日々の中で、数多くの業務に追われる建築現場の監督、作業員の皆様の負担を減らし、時間的にも金銭的にもコストダウンを図るサービスを提供しているのが「建助」です。事業内容は、建築現場のトータルサポート。

日々、建築現場で作業する監督、作業員の皆様は、本来の仕事である建築の作業に加え、数多くの付帯的業務を抱えています。多くの業者様が出入りし、規模や建て方により工期もまちまちな建築現場において、付帯的業務は手間がかかり時間的コストが大きくなる業務です。そういった「かゆいところ」に手が届くようなサポートを行っているのが、私たち「建助」です。

建助のサービスが
求められる理由

皆様が実際、弊社にご依頼頂いている内容はそこまで難しいものは正直ございません。しかし、その業務のためだけに現場に40分かけて行かなければならない、などといった負担があり、限りある時間の中で現場が複数あれば、移動だけで業務時間の半分が持って行かれてしまうことも少なくありません。今まではそれでも残業や休日出社でなんとかするといった社会・業界の風潮がありましたが、そうもいってはいられない時代に突入し業界的にも変わらなければならない過渡期を迎えてるように思えます。そこで、必要不可欠になっているのが、建築現場で発生する業務のアウトソーシング、すなわち「建助」のサポートです。

「小さな声を、
大きな声に。」

「建助」がある株式会社ファストコムは、総合企画会社。その特徴は、建築会社様やハウスメーカー様の建築現場で発生する様々な課題を、総合企画会社(株式会社ファストコム)としての視点からご提案し、サービスとしてご提供している点にあります。実際に今「建助」で展開しているサービスのほとんどは、建築現場の方々の声を拾ってサービスにしたものです。代表的なサービスである短期駐車場手配をはじめ、仮住まいトータルコーディネート、家具レンタルコーディネートなど、数多くのサービスを作り続けてまいりました。「建助」は日本を代表するものづくり市場である建築業界の黒子として、小さな声に耳を傾け続け、より良いサービスを展開してサポートし続けていきます。

お客様の
具体的なメリット

業界最安値!親切丁寧!を徹底している「建助」。お客様に選ばれ続けている理由は、その安さや対応スピードだけではありません。そこには、「建助」のサービスをご利用いただいたお客様の業務改善できている!という実感があります。例えば、A社では駐車場手配をアウトソーシングした結果、社員の一ヶ月分の労働時間を削減でき、費用では年間で553,765円*の削減になりました。そういった実感いただける結果を出し続けたことで、今では200社以上のお客様に「建助」のサービスをご利用いただいております。

これから

今後の「建助」は、引き続き建築現場で働く皆様のニーズを的確に拾い上げ、最大限のコストパフォーマンスでサービスを提供していきます。現在は関東、名古屋、札幌エリアのみのサービスですが、全国展開をし、さらに多くの現場の監督、作業員の皆様を助けられる存在になれたらと考えております。

建築現場の助っ人 建助

プロのための
プロの助っ人
建築現場に「建助」

僕たちは日本から世界に発信できる日本のものづくりを支えていきます。

建助事業部部長である三浦は大学在学中から、異業種交流会や経営者会などに参加し、情報収集・人脈を形成し、22歳で起業する。最初に起業した会社は秋葉原で世界初、めいどさんが髪を切る美容室として当時の秋葉原カルチャーを牽引するほどの話題を呼びパブリシティ効果だけでも数億円という一代ムーブメントを起こすほどに成長した。当時はGoogleやYahoo!で「美容室」と検索すると検索1位をとる程の話題があった。現在でもその美容室は健在で、運営形態を変えながら運営されています。美容室起業含め、7社のスタートアップに携わり「ゼロをイチにする」プロフェッショナルとして活躍する。学生時代のアルバイト経験からも、不動産業界の体質が古くて何か刷新的なサービスが無いかと考査したが、新しい物を受入れないという考え方が蔓延しており、改革には何度も挑戦し失敗を繰り返してきました。

そんな中で、ある日クライアントの方から「三浦さんこんなコトできませんか?」との問いに、何も考えずに「はい、できます、やります!」とお答えさせて頂いた際のクライアント様の緩んだ表情が今でも忘れられません。それからは「改革も必要だが困ってる人を助ければ改革の提案もすんなり聞いてくれるじゃん!」と思うようになりました。

今の「建助」は、その根本から始まり、サービスの数は年年増えていき、ここ1年2年は現場で働く方々のニーズも変わってきております。3年前は説明しても、「それは監督の仕事だし」「それは外に振る仕事じゃないし」などと言って相手にされないことも多々ありましたが、今はそんな方々が「こんなこと出来ませんか?」「これ出来ませんか?」などと積極的にご相談頂くことが増えてきました。その際に「前はこちらからやらせてくださいって言いましたよ?(笑)」なんて笑い話になることも多々あります。

働き過ぎることが罪だなんて言われてくる時代でも良い物は作らなくてはいけない。作るには人も必要ですし、色々な方の応援が無いと叶いません。僕たちはそんな現場の方々から「もう建助さんがいないと仕事にならないよ」という声を日本全国で増やしていき、その先には日本発のものづくりのサポート企業として世界で活躍する企業を目指しています。

僕たちの企業の使命「小さな声を、大きな声に」これを発信していくと共に、社会の現場の声を吸い上げられる、頼って頂ける存在になるために、これからも日本のものづくりの応援を続けていきます。

三浦 龍徳

事業部長 三浦龍徳

INTERVIEW

「建築現場をトータルサポートしていく会社」
急成長している建助の今後のビジョンを、
事業部長 三浦龍徳が語ります。

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